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【英文法解説】苦手単元『仮定法』を打破しよう! 第1弾

学習内容解説ブログサービスリニューアル・受験情報サイト開設のお知らせ

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品川先生

こんにちは、鳥取駅南口前教室の品川です!

先日高3生は進研マーク模試が実施されましたが、

皆さん自己採点の結果をもとに、

様々な思いを抱えておられると思います。

私も先日高校生の英語の授業で一緒に問題を見させていただき、

解き直しを行いました。

その際に、苦手とする人が多いのではないかと感じた仮定法について、

本日から3回に分けてお話させていただきます。

 

品川先生こんにちは!

仮定法を得意としている人、確かにあまりいないね。

よろしくお願いします!!

 

仮定法

品川先生

そもそも仮定法とは、「もし今~ならば…」と、

現在の事実ではありえないことを仮定している文法のことを言います。

仮定法過去

よく出てくる例文として

If I were a bird, I could fly to him.

(もし私が鳥ならば、彼の元に飛んでいけるのに。)

というものが挙げられます。

これを仮定法過去と呼びます。

ここでは、

今私は鳥ではないが、もし鳥だったら彼の元に飛んでいける。」

という意味が含まれています。

そして意味のほかに見ていただきたいのは動詞の形です。

現在のことを言っているのに過去形の動詞を使っていますよね。

仮定法は、実際の時制からひとつ時制を下げた状態で動詞を使います。

形は<If 主語+動詞の過去形, 主語+助動詞の過去形+動詞の原形>になります。

この動詞の形で点を落とす人もいるのでしっかり覚えておきましょう。

そして動詞の形に関連して、

もうひとつ気付いてもらいたいものがあるんだけど、

さくらっこくんはわかるかな?

 

主語が『I』だからbe動詞は『wasになるはずだけど…

were』になってるこれは普通不正解じゃ…?

 

品川先生

そうだねさくらっこくん!

主語が『I』ならそれに続くbe動詞は『am』か『was』になるはずですが、

仮定法では主にif節のbe動詞は『were』が使われます。

I were ~.なんていう文は現実的にはありえないので、

「現実ではありえない話をするのが仮定法だからbe動詞の使い方も現実ではありえない」

と覚えてしまいましょう。

Is』をbe動詞とする主語も同様に『were』を使います。

主節には助動詞が入りますが、この助動詞も過去形です。

ですが、助動詞のあとは動詞の原形が入るので、

この動詞を過去形にしないように注意しましょう!

※主語がyouの時は通常通りwereを使います。

仮定法過去で使うbe動詞は全てwereになることを覚えておきましょう!

 

仮定法過去完了

品川先生

仮定法過去が「現在の事実ではありえないこと」でした。

では「過去の事実ではありえないこと」も仮定法で表せそうですね。

さくらっこくんはどう表すと思う?

 

うーん、

仮定法では時制をひとつ下げるから…

 

品川先生

そうだね!

時制を過去形からさらにひとつ下げるので、ここでは過去完了形を使います。

先ほどの例文を過去の話に変えてみましょう。

If I had been a bird, I could have flown to him.

(もし私が鳥だったなら、彼の元に飛んで行けたのに。)

このように表すことができます。

これを仮定法過去完了と呼びます。

ここでは、

あのとき私は鳥ではなかったが、もし鳥だったら彼の元に飛んでいけた。」

という意味が含まれています。

形は<If 主語 had 過去分詞, 主語+助動詞の過去形+have 過去分詞>になります。

主節の中で話されている出来事もすでに完了している話なので、完了形で表します。

いかがでしたか?

現在と過去、時制を整理してみるとわかりやすくなります。

再来週はここから派生した仮定法の表現についてお話していくので、引き続き一緒に学習していきましょう!

 

品川先生ありがとうございました!

仮定法過去と仮定法過去完了、整理してみてみるとしっかり区別がつくね!

次回は仮定法の表現だね!

よろしくおねがいします!!


 
 
 
 
 
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