島根エリア教室ブログ

公立高校直前!直前期は何をしたら?

2019.02.21

山代教室ブログ 学習方法

こんにちは、山代教室の宮岡です。

 

塾では毎日、「入試まであと何日」というのを掲示しているのですが、いよいよ公立高校入試の本番直前になりました!

どれだけ勉強しても、不安になるのが当然だと思います。

それくらい公立高校入試は難しいので、決して満点をとらなければならないテストではありません。

 

しかし、公立の本番で1点でも多く得点したいところ。

試験本番の直前期に何を心がけたらいいのか書いていきたいと思います。

 

なので、今回は3つのアドバイスを紹介したいと思います。

 

 

受験生への3つのアドバイス

 

1.直前期は5教科まんべんなく勉強すべし

 

直前期に「もう今更英語、数学、国語を勉強してもしょうがない」と言って、理科・社会ばかり勉強する人がいました。

たしかに得点は伸びにくいかもしれませんが、しばらく問題を解かないと、読む、解くのにいつもより時間がかかり、本番で時間切れになることがあります。

暗記の要素が多い理科・社会だけでなく、少しの時間でもいいので5教科に取り組みましょう。

 

2.社会は図表をマスターすべし、理科は実験のポイントをマスターすべし

 

社会については最近は中途半端な知識では解けない問題が多く、図表を見て答える問題が増えています。

ですので、塾専用テキストを持っている人はそれに載っている図表を、教科書で勉強している人は教科書の図表をマスターしましょう。

また、理科は実験が良く出ます。実験のポイント、注意点をよくおさらいしておきましょう。

 

3.英語は前半が得点しやすいので、そこを確実にとりましょう!

 

英語に関しては第2問題が得点しやすいので、そこを確実にとりましょう!

勘違いやミスがないか確かめもよくしてください。

長文、英作文では実力が試されますので、そこは部分点を取れるように粘りましょう。

何より、難しい問題にこだわりすぎて、時間切れにならないように。

 

 

公立高校入試を受験する皆さんへ

 

 

公立過去問を解いた方ならわかると思いますが、想像しているより難しく感じると思います。

ただ、平均点を見てください。

思ったより得点できておらず、受験する年によりますが、中には平均点が半分に達しない時もあります。

 

ということは、ある程度時間をかけるだけ悪い「捨て問」もあります。

その見極めも大事です。

見極めが本番でできるとは限らないので、分からない問題がきたらとりあえずわかるものから解答していき、あとで解くようにしましょう。

 

 

今回の記事が見てくださった皆さんのお役に立てば幸いです。

ありがとうございました。

あと少し、頑張ってください!

 

 

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